チケジャム

チケジャムの手数料が高い?公演中止時は返金されない?

チケジャムの手数料が高い?公演中止の時はどうなる?
Pocket

今回は、チケジャムの手数料が高い?公演中止の時は返金されないのか?といった疑問を詳しくご紹介していきます!

チケジャムのように、売り手と買い手を仲介してくれるサービスはたくさんありますよね。

そのサービスを使ってチケットの取引を行う際、比較を忘れてはいけないのが『手数料』です!

手数料が安いというのはポイントになりますよね!

せっかく高値でチケットが売れても、安値でチケットを買えても、手数料を差し引くと他サイトの方がよかった…と後悔する事にもなりかねません。

そこで今回は、チケジャムの手数料が高いのかについて、色々なケースごとにご紹介していきます。

そしてチケット販売で有名な『チケ流』と『チケジャム』ではどちらが安いのかも比較してみました。

公演が中止になった場合はどうなるのかも気になりますよね!

実際にチケットを購入した場合、売却した場合にいくらになるのか?とイメージしながらご覧ください♪

\激レアチケットが今すぐ手に入る/

チケジャム

チケジャムの手数料はいくら?買い手が高いって本当?

チケジャムの手数料はいくら?買い手が高いって本当?

チケジャムは、チケットの取引を行う際に「買い手」と「売り手」それぞれに異なる手数料が発生します。

そこでまずは「買い手」の手数料は高いのかについてみていきましょう。

チケット自体の料金を安価に抑えても、サイト使用のための手数料が高い場合、トータルするとあまり安価でない…

そんな事態になりかねませんよね。

チケジャムのシステムは非常に明快で、利用時に手数料がいくらかかるのかわからないといった不安な状態になることはありません。

会員登録料 ・ 更新費 無料
取引手数料 5.5% (税込)
決済システム利用料 3.96% (税込)
送料 全商品無料
キャンセル料 キャンセル不可

出典:チケジャム公式HP

チケジャムでは送料は、売り手の負担金となるため、買い手側にはかかりません。

つまり、例えば5,000円のチケットを購入したとしたら・・・

  • 取引手数料:275円
  • 決算システム利用料:198円

が、買い手側の負担となる手数料となります。

そこまで高いようにも感じないですね。

 

チケジャムのコンビニでの発券は手数料込みの金額?

上記でご紹介してきた手数料は、チケジャムの中で取引する際にかかる手数料であり、チケット代金に、コンビニ発券の際に発生する手数料は含まれません。

つまり、上記した金額以外に、コンビニで発券する場合にはその分の手数料も加算される事となります。

ローソン、ミニストップ店頭 Loppi  発券手数料:¥110/枚(例外あり)
ファミリーマート  発券手数料:¥110/枚(例外あり)
セイコーマート  発券手数料:¥110/枚(例外あり)

チケジャムで購入しコンビニで発券する場合の手数料は上記の通りです。

それほど高いわけではないので、気にしない方も多いと思いますが、手数料を極力抑えたい方は別の方法も検討してみてくださいね。

 

チケジャムとチケ流の買い手の手数料はどっちが安い?

チケット取引のサービスでチケジャムと肩を並べる大手チケット販売サービスとして、“チケ流”こと「チケット流通センター」も人気が高く、多くの利用ユーザーがいますね。

そこで気になるのが『チケジャム』と『チケ流』どっちの方が、買い手の手数料が安いのか?ですが、、

結論としては、手数料だけで金額を比較すると、安いのは『チケ流』です。

手数料の種類・金額 (例)チケットが1万円の場合の手数料
チケジャム
  • 取引手数料:5.5%
  • 決済システム利用料:3・96%

合計:9.46%

946円
チケ流 事務手数料として、

  • チケット金額が500円から3,000円の場合
    →税込み297円
  • チケット金額が3,001円から10,000円の場合
    →税込み440円
  • チケット金額が10,001円から30,000円の場合
    →税込み770円
  • チケット金額が30,001円以上の場合
    →税込み3.3%
440円

チケジャムとチケ流2つのサービスの手数料は、加算方式が少々異なりますね。

チケ流はチケットの金額に応じて金額が固定されているのに対し、チケジャムはチケット代金によって手数料の金額が変動します。

そこで少々混乱される方もいるかと思いますが、ご自身が購入したいチケットに対していくらの手数料が発生するのか?は必ずチェックするようにしましょう。

手数料の金額だけを比較すると「チケ流」が若干安価である可能性が出てきました。

しかし、チケットそのものの金額に大きく差があれば、トータルして支払う金額には差が生じてきます。

購入する際は、「チケット代」+「手数料」=「合計」を必ず確認した上でどちらで購入するかを検討し、購入手続きに進みましょう♪

 

チケ流よりもチケジャムの方がおすすめな理由

チケジャムよりもチケ流の方が買い手の手数料が若干安かったのでじゃあチケ流の方がいいんじゃないの?と思いますよね。

しかしチケジャムの方がおすすめな理由があります。

なにわ男子のチケットでチケ流とチケジャムのチケット代で比較してみましたがチケ流よりもチケジャムの方が安値で販売されていました。

チケジャムでは不正転売することがないようにサイトやアプリでもトップページに記載されており不正高額転売を頻繁に取り締まっています。

そんな点からもチケジャムがおすすめです。

 

チケジャムの手数料は売り手の方が高い?

チケジャムの手数料は売り手の方が高い?

続いて、チケジャムの売り手の手数料について見ていきましょう。

チケジャムの売り手の手数料は、上記でご紹介した買い手の手数料に比べて、状況に応じて細かく分けられているのが特徴です。

そこで下記では、チケジャムで売り手は何にいくらの手数料がかかるのか?を順番に紹介していきますので、スムーズな取引を行うためにもしっかり確認しておきましょう♪

 

チケジャムの出品手数料はいくら?

チケジャムでは売りたいチケットを出品するだけであれば、手数料無料で行うことができるようです。

買い手が見つかって、手続きが進んだ段階で『販売手数料(5.5% 税込)』が発生するシステムです。

買う人がいるか否か、出品を試すだけであれば0円でできるのは、嬉しいですね!

 

チケジャムの売上金の振込手数料はいくら?

売れたチケットの代金を振り込んでもらう際に、『売上振込手数料』が発生します。

  • 通常出金:1回380円(税込)
  • エクスプレス出金:1回380円(税込)+引き出し申請額の2%(税込)
  • Amazonギフト券:無料

※エクスプレス出金とは、1営業日以内の振込手続きをしてもらう時の申請の方法です。

出金の手数料はチケットの金額ではなく“回数”に応じて加算されますので、複数枚のチケットを出品する際は、全てが売れてからまとめて出金する方がお得です。

また、現金ではなくAmazonギフト券で出金をすれば手数料は無料となります。

 

チケジャムの出品取り消しした時の手数料はいくら?

まず、前提としてキャンセルは原則不可とされております。

取引成立後に売り手都合で出品取り消しをした際には、キャンセル手数料が発生します。

金額は、チケットが売れた金額の20% (税込)で、チケット代金が10,000円以下の場合は一律2,000円となります。

高い手数料が取られてしまうので、出品のキャンセルは極力行わないように準備をしましょう。

 

チケジャムの売り手の返金手数料はいくら?

すでに買う人が決まって取引されているチケットの売買がキャンセルとなり、返金対応が必要となった際の手数料については、サイトで確認する事ができませんでした。

そもそもチケジャムではキャンセル自体が原則禁止であり、売り手・買い手が同意の上でキャンセルを行う際も、問い合わせから連絡する必要があるようです。

もし万が一、返金が必要な状況になってしまった場合には、問い合わせの際に手数料も確認されると安心です。

 

チケジャムとチケ流の売り手の手数料はどっちが安い?

買い手の手数料を比較した「チケ流」と、売り手の手数料も比べてみました!

結論としては、販売手数料だけで比較するのであれば安いのは断然『チケジャム』です。

チケ流では、販売手数料としてチケット金額の税込み10.45%が引かれる事となっており、例えば1万円のチケットで計算をすると、1,045円という事になります。

一方チケジャムは、販売手数料は5.5%ですので、1万円のチケットであれば販売手数料は550円です。

販売手数料に関しては、チケ流とチケジャムで約倍ほどの差がありますので、チケットを売りたい時にはこのあたりも視野に入れて、出品を検討されるのがおすすめです。

 

チケジャムは公演中止の時の手数料は返金されない?

チケジャムは公演中止の時の手数料は戻ってくる?

念願だったコンサートのチケットを手に入れたものの、公演中止になってしまった・・・

となれば、がっかり肩を落とされる方が多いと思いますが、それと同時に気になるのが、チケット代や手数料はどうなるの?という事ですよね。

もちろん予定通り公演がされるのが一番ですが、万が一見る事ができない状態となった時、対応はどうなるのか?についてまとめました!

 

チケット発送前の場合

売買は成立したものの、まだチケット自体の取引が行われていない状態であれば、買い手か売り手のどちらかが、チケジャムへ申し出る事で、取引のキャンセルをしてもらえます。

  • 売り手に代金の支払いをされる前に申し出
  • 公演の興行主からの中止発表があった時点で発送前

の取引であることが条件です。

このケースに当てはまるのであれば、

  • 買い手:取引手数料・商品代金額が戻る
  • 売り手:キャンセル料が課されない

という対応になります。

 

チケット発送後の場合

  • すでにチケットのやり取りが完了している
  • チケット購入時に公演中止などの場合の取り決めがされていない

状況であれば、売り手と買い手で直接話し合いをします。

話し合いの結果、双方がキャンセルに合意した際は、

  • 買い手:取引手数料・商品代金額が戻る
  • 売り手:キャンセル料が課されない

という対応になります。

もし「話し合いに応じてもらえない」「(相当日数)返事がもらえない」など、話し合いがスムーズに進まない時には、限定的に連絡先の開示などの対応をしてもらえるようです。

取引画面の下部に【問い合わせフォーム】がありますので、そこからその旨相談をしてみましょう。

 

チケット受け取り評価後の場合

  • すでにチケットのやり取りが完了し、評価も済んでいる
  • チケット購入時に公演中止などの場合の取り決めがされていない

状況であれば、売り手と買い手で直接話し合いをします。

ただ、上記の“チケット発送後”と“受け取り評価後”の違いは、チケジャムが介入するか否かです。

売り手に代金が入金されている終了した取引に関しては、利用規約に基づきチケジャムは直接関与する事ができないため、すべてのやり取りは売り手と買い手で直接行う事になります。

もし「話し合いに応じてもらえない」「(相当日数)返事がもらえない」など、話し合いがスムーズに進まない時には、上記の“チケット発送後”と同様に、チケジャムから、限定的に連絡先の開示などの対応をしてもらえるようです。

取引画面の下部に【問い合わせフォーム】がありますので、そこからその旨相談をしてみてくださいね。

 

チケジャムのポイントは手数料に使える?

チケジャムで購入した際にもらえるポイントは次回購入する時のみ使うことができるようす。

ポイントは決済手数料と取引手数料のみで使うことができるため、チケット代に充当することはできないようです。

手数料で使うことができるポイントですが、注意したいのがポイントは出品時の販売手数料には使えません。

ポイントは購入時の手数料に自動的に充当されるので使用するポイント数は決められません。

ポイントで手数料が差し引かれるのは嬉しいですよね!

\激レアチケットが今すぐ手に入る/

チケジャム

 

まとめ

チケジャムの手数料が高い?公演中止の時はどうなる?

今回は、チケジャムの手数料が高い?公演中止の時は返金されないのか?といった手数料の疑問についてご覧いただきましたが、いかがでしたか?

チケジャムのシステムは他のサービスと比較しても分かりやすい仕組みになっているので、それほど計算で混乱する事もないと思います。

また、他のサービスと比較してもそこまで高いわけではなく、同等もしくはお得な手数料の価格設定であることがわかりましたので、安心ですね。

購入時にもらえるポイントは次回の購入時に手数料に使うことができるので嬉しいですね!

公演中止の時の手数料が戻ってくるかに関しては状況により異なるようです!

チケジャムは、手数料の金額で損をする可能性は低いと言えますので、ぜひ利用を検討してみてくださいね♪